ブックカバーがPP加工されていないです。

またバーコードもついていません。

印刷方式も現在のアルミ版ではなく、活版でしょうか?活字がくっきりしていたかと思うと変にかすれていたりします。

また、ふちの部分に鉛筆でつけたような汚れ、俺が眠気と戦いながらヒロミ vアップシェイパーチェックした版傷もついてません。

なんか味があって、ストーリーだけじゃなく 印刷自体が面白いなぁなんて思います。

前の持ち主は栞かわりに近畿日本ツーリストのリーフレットを使っていたのですが、1977年に印刷されてます。

中々、歴史を感じさせます。

ちょっとした懐古主義に浸っていると、?と思う事があります。

活字を一つ一つ組み合わせてページを作る活版印刷だけあって、文字の一部がかけていたりします。

しかも数ページ起きに。

1巻や2巻はくっきり読みやすかったのに…3巻は、印刷もかすれてるし、下手な奴が作ったよ、これ。

こりゃ、ひでぇな。
俺達は雑誌の付録を入れる紙の印刷濃度で怒られたんですよ。

買ったその日に捨てられる紙で元請けの営業にしかられたのに。

小説の活字ですよ。