クラス替えで仲良くなった子は兄の方のファンで、
「(兄)さんと隣って本当? えー… じゃあ幼馴染みで仲良くて実はそういう仲だったりするのかな…? いいなぁ」
とものすごく羨ましげに言われたり。

少女漫画の見過ぎ!m9(・∀・)ビシッ!!

でも正直小気味良かったのは確かだ。
みんなが憧れてる二大スターと親しく口を聞けるワタスという感じで。
でも幼馴染みって事は、お互いアホガキだった頃から知ってて、最早恋愛対象ではお互いに全くないという現実も見過ごせない。
弟の方は夜中に自分で作詞作曲したしょうもない歌を突然歌い始める奴だったし(腹抱えて笑える謎の歌詞・本人はカッコイイと思って歌ってた)、兄の方は―――まぁここに書いても誰にもバレないと思うので書いてしまうが、少なくとも30歳過ぎても寝○便タレでした。( ゚д゚ )

正直私は「(゚Д゚)ハァ?」と思ったんだよね。自分の娘をいじめ殺したガキどもに対して何を偽善的な事を言ってるのかと―――。本音では憎んでいるけど、取材とかあるからうわべでは人格者気取ってるだけなのかな?とか。
で、ふと思い当たった。
多分本心からなんだろうと。

悪いのはきちんと対応出来なかった学校であり、社会であり、この子供たちは悪くない、子供は天使だ、この子たちも被害者なのだ―――と。