シーレーンを本気で守るなら日本は原潜を考える時期にあると思います。

第二次大戦後、連合国側の監視の下で、再軍備をしないような仕組みが意味もなく定着してしまい、日本の防衛体制は深刻な状況にあると思います。
政府は、中国の軍事力の異常な増強などあり得ないと言わんばかりに、自衛隊の人員の削減を決めています。
国会では、現実に目を背けている国民にアレルギー症状のある問題は、無視されます。
アレルギー症状を治療し、体質改善を行い、国を正常な状況にもっていくことが必要なのですが、「正常な状況」が何なのかと言うことさえ話題には上りません。

このままで行けば、日本は中国の属国となり、国土はロシアに浸食されるという事態が、本当にないとは言い切れない状況です。

アフリカでのデモを見習って、「国会や政治家抜き」で国民が国の方向を決めていくような仕組みが必要になってくるのでしょう。

北海道に攻め入って来るつもりはないと思いますよ。
敗戦直後の動乱期じゃないから。

敗戦直後の動乱期に変わる、何かのきっかけがあったときに、すぐに動けるような準備をしているのではないかというのは、考えすぎでしょうか。
ロシアにしろ中国にしろ、そう言うきっかけを故意に作り出すのは、得意分野なのではないかと思います。